デザインが美麗すぎる花とドクロのゲーム
一枚一枚が非常に凝ったデザインになってます ゲーム会でときどき遊ばせて貰ってる「 スカル 」のデザインが秀逸だったのでメモ。このゲームは3〜6人向けで、手札4枚のうち「花3枚+ドクロ1枚」という構成です。ジャンルとしてはブラフ系になります。 ルールはシンプルで、みんなが伏せたカードの中から花を当てれば勝ち、ドクロを引いたら負け、というものです。ただ、カードを引けるのは1ターンにひとりだけ。勝ちにいくためにはそれなりのリスクを負わなければなりません。まあ、細かいルールはネットにも載ってるので説明を省くとして。。。 個人的に一番気に入ったのは大人の心理戦というより、やっぱり各カードのグラフィックのクォリティの高さです。ゲームのルールだけを考えたら、花とドクロは全部共通の図柄にすれば手間がないはずなのに、あえてプレイヤーの色ごとに異なった描き下ろしの美麗デザインがあしらわれているのがすごいなぁと思うのです。 じつはブラフ系のボドゲは全然得意じゃないんですけど、これは単体でデザイン画集として成り立つのではないかと思うくらいの美しさなので、作ったひと本当にセンスあるな〜とリスペクトしてます。